ショアジギング 2020年8月23日『ヘットランド』

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2020年8月23日 くもりのち晴れ 中潮

朝3時起床

 

 

まだ、あたりは真っ暗だ

 

 

仕事の疲れもあり前日は10時に眠りについた

 

 

 

今日は、いつもの相方ではなく

先輩と青物狙いに行くことになっている

 

 

 

最近買ったリールにラインを巻

 

 

準備は万全だ

 

 

 

釣り場へ向かう途中で先輩と合流して、以前通い続けていた、お気に入りの場所へ

 

 

 

時間は朝4時
釣り場近くの駐車場へ到着

戦闘準備を整え釣り場へ

 

 

 

そして、メタルジクを投げる

 

 

 

 

 

 

 

午前9時

いつもは鳥山が来ている時間帯

 

 

 

まだその姿は確認できない

 

 

 

腕が痛い

 

 

 

何度キャスティングしただろうか?

 

 

 

 

アタリすらない

 

 

 

 

そんなことを思っている時

自分の竿にアタリがキタ

 

 

「うっ!」

 

「おっ重い」

 

 

感じたことのない重さ

 

 

リールを巻く

 

 

引きもある

 

 

だけど、とてもじゃないが
上がってくるような重さじゃない

 

 

まわりの人がざわめき始める

 

 

 

15分ぐらい「引き?」重さを味わったであろうか!

 

 

とうとう終わりを迎える

 

 

 

PEラインが切れた (╥﹏╥)

 

 

せめて姿だけでも

 

 

「見たかった」と思いながら

 

またキャスティングし始める

 

 

 

11時近くになるだろうか?

 

そこまでアタリは、姿の見ない大物1匹のみ

 

 

そして…

 

「キタ!!」

 

 

竿が急に重くなる

 

 

リールを巻き上げる

 

 

今回、初使用のリール

イナダクラスを釣るのに
ベストなリールを調べ上げた

 

 

恐らくブリクラスもいけるだろうこの感触

 

 

上がってキタ

 

 

 

 

 

ゴミだ!

 

 

先輩にバカにされながらも、また投げ直す

 

そして、すぐにまたアタリがキタ!!

 

 

 

今度は間違いない

 

 

引きがある

 

 

『えっ!?』

 

 

リールを巻き始めてすぐにバレる

 

 

海は本当に、なかなか釣らせてはくれない

 

 

「いや!まだ釣れるはずだ!!」

 

 

そう心で確信し投げる

 

 

そんな時に

 

 

先輩にアタリがキタ!

 

 

竿のしなりから見て間違いなく
青物だ!

そして、すんなりワカシサイズを釣り上げた!

 

 

「いや〜釣っちゃってごめんね〜」と嫌みを言われ

自分に火が付いた

 

 

 

何度も何度もキャスティングする

 

 

 

そしてとうとうキタ!!

間違いない

青物だ!

 

 

 

1年ぶりに味わう感覚

メチャメチャ楽しい

 

 

 

姿を表す

 

ワカシサイズ

 

 

 

逃さないよう慎重になる

そしてやっと1本釣り上げた!

興奮がおさまらない

 

 

そして、またしても

 

 

確信する!!

 

 

『まだまだいける!』と

 

それから爆裂するごとく青物がかかり

12時近くに今日の釣行は終わりを告げる

次もくる約束を先輩として今日の釣行は終了したのだった

先輩の釣果

ワカシ5匹

釣ってすぐ落とした魚が何匹か

自分の釣果

ワカシ2匹

釣ってすぐ落とした魚が何匹か

バラシも数多く

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