【釣りYouTube】 データー分析をすることでチャンネル登録者数を伸ばす!【携帯版】

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釣りYouTubeでチャンネル登録者数を増やす

YouTubeチャンネルの分析方法

まずは何故自分のチャンネル(動画)を分析する必要があるのか?

こちらを解説していきたいと思います。釣りYouTubeを初めてただ、動画を上げているだけでは、再生回数もチャンネル登録者数も伸びることはありません。もちろん楽しく面白い動画をあげることで両者とも伸びる確率は上がるのですが、長く見られない限りYouTubeに気に入られて関連動画や自分たちが上げた動画がすぐ目にできる位置へ現れないということです。

 

自分のチャンネルのアナリティクスを分析する

分析することにより2点のことが明確になってくると思います。

  1. 自分のYouTubeチャンネルをしっかり知ることができる
  2. どのような動画にしていけばいいのかも知ることができる。

この2つのことがアナリティクスを分析することで知ることができる理由になります。

準 備

まずはアプリをインストールしましょう!!

こちらをインストールしましょう

アプリ 『TY Studio 』

 

インストールしましたらまず初めに起動して、アナリティクスを確認しましょう!

 

 

左上の3本線を選択します

次に全体のアナリティクスを見る

 

こちらは全体に自分のYouTubeチャンネルがどのようにみられているかをざっと確認する程度でいいと思います。
どの動画が多く再生されているか?などです

そして、重要なのは動画それぞれのアナリティクスを見ることです

まず、3本線をクイックして動画ボタンを選択します

 

次に分析したい動画を選びます

 

動画ボタンで動画一覧を出して、確認したい動画を選びます。

次に動画を選んだら、『動画のアナリティクスに移動』をクイックします

アナリティクスに移動したらまず確認するのが『概要欄の視聴回数』です

過去28日ではなく90日で見ることが重要です
短時間ではなかなか分析できないので、最低でも90日で見ることが重要です。

 

画像では動画を上げてまもないのですが、こちらではどんな時期に上がっているか、どの時期に下がっているかも確認することができます

季節や連休時期、の上がり下がりを見て自分のあげる動画をどのタイミングであげることがベストなのか知ることにつながってきます

『視聴維持率』を確認する

ここは最も重要な部分になります

なぜか?

YouTubeでは今、再生回数よりもその動画をどれだけ長く見てくれたかどうかを重要視しているからです。

写真を見てもらうとわかると思いますが、この動画の最後の視聴維持率をできるだけ高いように持っていくかが重要課題になってくると思います。


また、グラフが下がっている部分は視聴者が離脱している場所になるので原因を探っておくのもいいと思います。

以前自分たち上げていた動画も始まって3分が「ガクン」と下がっていて改善した事例がありました。

それから動画の構成を変えることで改善されることができました

グラフの変動は見落とさずチェックすることをお勧めいたします。

 

そして、もう一つ確認する部分があります

初めの部分です。

基本初めの部分は下がっているのが当たり前なのですが、この下りが極端に下がってしまっている場合は、動画の初めのつかみができていないことになります。このような場合は動画のはじめのつかみの部分を検証することが必要になってくると思います。

 

『到達経路』を確認する

視聴者はどんな経路で自分の動画を見に来たのか?
どうやって自分の動画を見ているか?
を分析するのに必要な項目です

 

その中でも関連動画が重要な部分になってきます。

ここがうまく機能しているかどうかで再生回数が変わってきます

関連動画のアルゴリズムを知ることにより、より多くの自分の動画を視聴者に表示させることができますので、こちらも押せておく一つです。

 

次に『上位のYouTube検索キーワード』も重要な部分です。
どんな言葉で検索され見られているか?を確認しタイトルに反映させましょう!

視聴者の検索キーワードがタイトルに入ることで、関連動画やお勧め動画に直接反映されると思いますのでここも外せない一部になります

 

最後に今回のチェック項目は、『動画を多くあげる』『時間を少し置く』ことで、その動画の詳しいデーターが取れるものになります。

是非、自分の動画を分析することでYouTubeチャンネルの向上に役立ててください。

 

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